本日は有酸素トレーニング解説!!登山の素晴らしさ!!

有酸素運動の重要性!!

毎回筋肉トレーニングばかりでも体に負担がかかりすぎるので、有酸素トレーニングも取り入れていくのも重要であると感じている!!代表的なものでエアロバイクとランニングマシーンの2つである!!普段から無酸素運動ばかりしていると脳の血管系にダメージが蓄積するし、心臓にも目に見えないダメージがのしかかる!!また内臓にも負担がかかっていることは間違いないのである!!なので無酸素筋肉トレーニングを何か月もしている人は1週間くらい完全に休むか、有酸素トレーニングの週を作ることも重要である、長続きさせたければ長期の休養も重要になってくるのである!!

そこでまずはランニングマシーン!!無理のないスピードで30分程度走り気持ちの良い汗をかく!!その後休憩を取り、エアロバイクで30分これは少し強めの負荷でこいで追い込んでいく!!そうすることにより終わった後の爽快感がこみあげてくる!!

登山の素晴らしさ!!山に還る事の意味!!

 

ここで番外編!!有酸素運動で最高の運動であると私が一押しするのが登山である。登山はとても大変というイメージがあるが、人間の心をいやしてくれる場所でもあるのだ!!なんといっても、山には神が宿っているので、神秘的な気持ちになるとともに悪いものが取れていくものである。また、登山は人生と一緒であり、楽な時もあれば辛い時もあるが、やはり辛いことの方が多い。しかし、その辛さを乗り越えたあとは、何とも言えぬ達成感と人生の意味を知るのである。神は、私たちに試練を与える。たとえ乗り越えられない試練であったとしても現世に生まれてきたことの意味は確実にあるし、来世で生きていくとこの布石となるのである。なので、現世で様々な試練が与えられている人も、立ち向かうことに意味があるのである。登山はまさに、その試練というものを体で体験することができる。命を懸けても、未ホウトウに挑戦した人たちの気持ちは私にもわかるのである。人間は本来、山で生まれ、山に還るのが正しい姿なのかもしれない。私も、登山をしているとき、このまま地に還ることの意味を感じることがある。しかし、それは全然恐怖に感じないのである。この世を旅立つことは絶対に未練があるし、辛いし、苦しいことであることは人間の本能で分かっていることではあるのだが、山を登り肌で神秘的な何かを感じると、不思議と山に還ることは全く怖くないのである。これはつまり同じくこの世を旅立つとしても、山や海に還ることが本来の正しい姿であり、旅立つ事の本当の意味を人間が本能として知っているからかもしれない。

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