これからの未来。Youtubeに必要な発想力について

Youtubeに必要な発想力について

 

Youtube制作において今後必要となってくる発想力について、私はある映画を思い出した。主人公が正方形の罠が仕掛けられた部屋の集合体cubeからの脱出を試みる映画である。この映画こそ発想力を如実に表した物であると感じた。制作側はまさに映画監督の様な発想力が求められているのである。何も無いところから発想力1つで作品を完成させる事が重要なのである。つまり、そこには何かがあってもいけないのだ。ゼロからのスタートでなくてはならない。爆発的人気動画を作りたいのであればまさに自分自身が映画監督にならなくてはいけないのだ。

しかし映画の用に費用があるわけではないし、撮影機材も揃っている訳では無いため、その基準に合った物を作らなくてはならない。重要なのは自分の足で動くことである。

また、動画はやはり自分の得意分野の内容を盛り込んでいくことが重要である。自分が余りにも知らない、かけ離れた分野の動画であると視聴者を満足させる知識を供給することが出来ないからである。なので自分の得意分野で更に、発想力を最大限に生かした動画を撮影し供給することが重要であると感じている。

 


 

海外動画はハードルが高い分、企画構成がきちんとしていれば爆発するジャンルの一つである。

 

海外動画はまず、海外に行かなくてはならないのでその部分で大変であるし、仕事をしている人はほぼ無理であろう。しかし、日本人の海外体験動画は貴重であるし非常に興味や関心を得られるものであると感じている。しかし、問題なのは企画。やはりありきたりな旅行動画では確実に駄目!!見てる方が度肝を抜かれるような動画を作成しなくてはならない。しかし、海外でも著作権の問題等で色々制限は出てくるのでそこを十分に考慮した上で行うことが理想である。

 


 

伝説の北海道ローカル番組!!水曜どうでしょうで学んだこと。

 

水曜どうでしょうは現在俳優の大泉洋が北海道でブレイクするきっかけになった番組である。北海道や全国を様々な面白い企画で旅をするという内容だ。あの番組は当時年間での予算が150万程度しか出されない繋ぎの番組だったようだ。つまり予算はほぼ無い状態で4人が一致団結し水曜どうでしょうという伝説の作品を作り上げたのである。藤村Dの企画力、鈴井貴之の構成力、大泉洋の面白さ、嬉野氏の撮影力が全て集まり最高の作品を生み出したのである。こう考えると大事なのは予算ではなくやはり内容であり、編集力なのであると勉強になるとともに、youtuberとして必要な物も同じなのだと感じている。

伝説のウイリー事件がある。大泉洋がカブの旅でウイリーしたというだけの事件であるがこれがきっかけで水曜どうでしょうは爆発的な人気を博したのである。つまり、人気が出るきっかけはたった一つの事件であり、収録であり、作品であったのだ。これはyoutubeにも言えることであろう。何かのきっかけで多くの人の心を掴むことは可能なのである。なので、やれるうちは継続することが重要であると思う。

なにかのきっかけを作りたいときこそ最大限の発想力を発揮して最高の1動画を作る!!その集中力は大事になってくる。しかし、youtubeはテレビの様に自動的に多くの人々が見るという物ではないので、ハードルはあがってしまうことは事実である。なので、そこは了承して頂きたい。

 

私たちが普通に撮影した物を1つの作品に編集することは実は結構難しい。かなり高水準の動画編集ソフトを使いこなせるレベルにならなくてはならない。自分で編集してみて初めてテレビの編集の大変さを痛感したものである。テレビの場合はカット割からテロップ、音楽、字幕、オープニング、エンディング、構成等全てを完璧にして初めてお茶の間に届けることが出来るのだからもの凄い大変な作業であることに間違いない。もちろん、編集する機材もプロ仕様の物であるから感覚的に扱える最高水準の物であることに間違いは無いだろう。正直、パソコンで編集できるレベルの物であると、なかなかその基準までにいくことは出来ないかのしれない。

 


 

まとめ

企画力、動画編集技術はこれからのyoutubeにおいて確実に必要な物であるためそれらを養う事を大事にし、常に考えることを癖に付け行動してみよう。また、仲間を集め、数人で1つの動画を作るという事も大事である。しかし、収益は分割になるので注意が必要である。

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