2017年度最新版!!youtubeのペナルティについて解説!!

2017年度最新版!!youtubeのペナルティについて解説!!

 

youtubeは違反を犯すとそれに伴いペナルティが課せられる。そのペナルティ2017年度最新版について語りたいと思う!!重たいものでは全収益化の剥奪等、重い処分があるので気を付けていただきたい。

 


第三者のコンテンツに一致

この動画には著作権で保護されている音声が使用されているため、動画の公開が制限されたり、広告が表示されたりする可能性があります。特別な措置は必要ありませんが、曲を削除するかするか、新しい音声を重ねることで、この問題を解決できる場合があります。

著作権で保護された音楽を使った場合に起こる。上記のようなメッセージが表示され、動画の収益化ができない状態になるが、曲を削除することで収益化できます。また、違反回数も加算されないので最もかるいペナルティであるといえるであろう。

 


一部の国でブロック

これも基本的には上のペナルティと同じであるが言葉の通り、ブロックされて見れない国があるというもの。それが自分の国であれば再生数も激減するため、ぜひ回避するべきペナルティである。これも、①のペナルティ同様、音楽を削除することにより回避することができる。

 


全世界ブロック

テレビ動画やラジオ動画など、悪質な動画をあげた時に機械が自動的に検知し全世界ブロックを発動させる。

これは、①②のペナルティとは異なり、回数を重ねると最悪アカウント停止の処分を受けてしまう。言葉の通り全世界でブロックされているので動画は世界中の誰一人として見ることはできない。かつては、このペナルティはかなり重く数回でアカウント停止だったようだが2016年後半よりシステムが変更され昔ほどのペナルティではなくなったようである。しかし、回数を重ねるとアカウント停止の危険性はあるので十分に注意が必要だろう。

 


 

youtube動画の削除

著作権違反により著作権者からの動画削除依頼がyoutubeの方にきて成立した場合や、コミニティガイドラインに違反した動画をあげた場合youtubeが動画を削除するというものである。

この動画削除を3回累積してしまうと(著作権とガイドラインの合計回数ではなく、どちらかが3回違反した場合)アカウント停止処分となり、全ての動画がyoutube上から削除され、今後の新しいyoutubeアカウントやチャンネルの作成が禁止される。つまり、アカウントを作成してもすぐに削除される事になってしまう。

3回の累積の計算方法は3か月で削除による違反が1つクリーンな状態になるので90日以内に3回の違反を犯してしまうとアカウント停止という事である。異本的には1回の違反の場合は、動画をあげるのを控えるか完全にやめて3か月待つ、2回の違反が累積している状態の場合はチャンネルの動画を全て削除し回復を待つか、チャンネルそのものを自分から削除しアカウント停止を回避するという手段をとることが重要である。youtubeも、それらの行動を容認するために3アウト制にしているのであろう。

ちなみに著作権侵害やコミニティガイドラインにおいて異議申し立てをすることができる。動画の削除が不服と確信した場合には行うとよいであろう。しかし、著作権者依頼の動画削除の場合はこちらに明らかにがあるので無謀である。裁判の話になってくるので費用も莫大にかかるし、やめておいた方がよい。

 


youtubeアカウント停止

これは、重大な違反を犯した場合や、著作権かコミニティガイドラインでの動画削除の累積が3か月以内に3回受けた場合に受けるペナルティであり、かなり重い罰則となる。2016年後半の通称バン祭りのバンというのがこのアカウント停止にあたるものであり、youtubeチャンネルにアクセスもできなくなり、アカウント内の全てのチャンネルに適応され、自分の動画は全部削除され、今後の新しいアカウントも作成できなくなるので、youtubeからリストラを受けた状態とさほど変わらないものである。しかし、既存のyoutubeアカウントがある場合はそのアカウントを使用することができる。これは、私自身が2017年2月にクリエイターサポートに聞いたことなので間違いない情報である。つまり、アカウント停止になる前にアカウントをいくつか作っておくことも重要であると感じた。

今回のバン祭りに関して規約違反として第4条H項に違反しているという違反が続出した!!その内容とはスパム行為や、自動化システム(ロボット、スパイダーなど)を使用して視聴回数や登録者数などを増やす行為が規約違反になるというものであり、皆さんも思い当たる節がある場合十分に注意しなくてはならない。仮に身に覚えが無かったとしても再審査をしてもらった上で、引き続き停止の場合、グーグルからの最終判断であるので受け入れる必要がある。ツイッターなどに連動させている場合、bot等も多く自分に身に覚えが無くてもこの第4条H項に引っかかる事があるのではないかと推測している。

また、重大な違反を犯し、youtube側が悪質とみなした場合にはyoutubeアカウント停止だけではなくグーグルアドセンスに紐付いている、全てのyoutubeアカウントが停止される、通称横芋が起きるので注意が必要である。この状態になってしまった場合は完全にyoutubeを引退する他ないのである。youtubeしかしない人にとっては事実上のアドセンスアカウントの停止と変わらない状態であるからである。

 


アドセンスアカウント削除

これは、全てのペナルティの中で一番重いペナルティであり、本人確認がなされている、アドセンスの削除、つまり、その人間はもうアドセンスで収益を上げることができないグーグルからの最終通達である。youtubeだけではこのアドセンスアカウント削除になることは滅多に無いようであるが、テレビ動画やアダルト動画等の非常に悪質な動画を繰り返し上げ、何度もyoutubeアカウントを停止された人はこのアドセンスアカウントの削除を受ける。一度削除されてしまうとyoutubeアカウントは誤停止の場合復活の可能性があるが、このアドセンスアカウントはいかなる場合も復活はできないのである。更に新しくアドセンスアカウントを作ろうとも、人ひとりに作れるアドセンスアカウントは1つのみなのでもう作ることはできないのである。アドセンスアカウントの停止だけは注意して行わなくてはならない。

 


 

まとめ

これらのペナルティを受けないようにするにはyoutubeの規約をきちんと読み、自分自身で理解し、考えて動画をあげることが重要である。慎重に慎重を重ねることがとても重要なのである。著作権の非申告化も早くて2018年度からの採用により更に規約が厳しいものになる可能性が高いが、きちんと規約があるからこそ全世界中の子供からお年寄りまでが安心して動画を見ることができるのである。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連する記事 関連する記事