youtubeのペナルティについて更に深く掘り下げてみる!!

youtubeのペナルティについて更に深く解説

私が、前回紹介した、youtubeのペナルティについて更に深く解説していきたいと思う。今回は、実際動画を削除されてしまうペナルティについてです。


著作権侵害とコミニティガイドライン違反について解説します。

著作権侵害について著作権者から動画の削除依頼がyoutube側に来た場合、それが正当なものであれば、あなたの動画は削除されてしまいます。

その、著作権侵害を撤回して貰う方法は、基本的には2つ!!まずは、

著作権者に直接連絡をして、著作権侵害の撤回をしてもらう事である。(著作権の削除を受けた場合、削除依頼した人物の連絡先が記載されている。)

しかし、実際の所、この方法で撤回出来た人はかなり少ないのではないであろうか??

何故かというと、著作権侵害による削除は結構手間のかかる作業であり、自分の動画をあげた相手に対し、怒りや憎しみが生じていることが多いからである。

なので、著作権侵害の撤回をしてもらうべく直接著作権者に連絡をしても、撤回して貰えないことが多いと思います。

そこで、著作権の侵害による動画の削除に異議申し立てをしたい場合は、異議申し立てフォームがあるのでそこから、異議申し立てをすることができる。

しかし、この場合、民事裁判になる可能性があるし、著作権の問題では本人の方が勝つので無駄な行為であるといえるであろう。

つまり、

著作権を侵害している動画をあげないことが一番だと感じています。

次に、コミニティガイドライン違反による動画削除を受けた場合、なぜその動画が削除されたのかを自分自身で考える必要性があります。

youtubeでは、公共良俗に反した内容の動画はガイドライン違反により早急に削除されます。

これも、異議申し立てが可能です。誤ったコミニティガイドライン違反の削除である場合のみ、異議申し立てが受理され違反回数もクリアされます。

どんなに注意をしていても、余程のプロでもない限り、著作権違反やガイドライン違反は知らず知らずの内に犯してしまっていることもある。

しかし、youtubeという戦場の中では、警告の様なものは存在しない

のです。警告を通り越して削除やアカウント停止が起こるので、慎重に動画をあげていかなくてはならないのです。

 


youtubeアカウント停止について更に解説!!

 

youtubeアカウント停止について、2017年のこれからの流れを推測していきたいと思います。

これまでは、youtubeアカウントの停止は著作権侵害やコミニティガイドラインで3アウトを犯したアカウントか余程悪質な動画をあげた人間が受けるものでした。

しかし!!2016年の年末より、上記の二つに当てはまらないアカウントもアカウントの停止を受け、停止された人は対処の方法が無いと嘆き、途方に暮れている状態です。つまり、

今までの基準が通用しない事態に突入

したのである。私が推測するに、既にyoutubeには物凄い量の動画が溢れ返り、youtube側も動画の管理に限界を感じている状況なのかもしれない。

そこで、ロボットを導入し、youtube内の溢れかえる違法動画の整理整頓を行ったと私は推測している。又、

ゲーム動画とコピーチャンネル

が作られているアカウントは今後もアカウント停止の危険性が高いので注意が必要である。

ちなみにこのコピーチャンネルについて、私も2つのアカウントでコピーチャンネルが作られていたが両方アカウントが停止してしまった。

異議申し立てが通り復活はしたが、被害を受けた。このコピーチャンネルは日本国外で作られている可能性が高いようだ。アカウントを見た時も日本人のものでは無いように感じた。

システムの内容は自動で指定した国の人気動画をコピーしてしまう物なのであろう。

非常に悪質であるのでyoutube側は、誰かが作ったコピー動画を確実にアップロードできないようにするべきであると思う。

ロボットによる誤アカウント停止の原因を元のシステムから変えなくてはならないと感じている。

2017年はyoutube配信者にとって激動の年になることは間違いないであろう。

 


グーグルアドセンスの停止について

このペナルティは余程の事がない限り、youtube経由からでは処されないペナルティではあるが、2ちゃんねるを覗くと削除されたという声もちらほら上がっているようでした。

ちなみにアカウントを3個以上停止されたり、テレビ動画を上げ続けたりしていたようです。これは、停止されても仕方の無いことだと感じました。このグーグルアドセンスが停止されると、全ての収益化ができなくなります。つまり、

グーグルの最終通告

です。例えばグーグル一郎さんという人がアドセンス停止になった場合、グーグル一郎さんは一生涯アドセンスを取得することは基本的にはできなくなります。

それだけ、アドセンスの停止処分は重い物であり絶対に避けなくてはならないものなのです。

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