グーグルアドセンスの登録において必要な項目と手順について超解説!!

 

皆さんおはようございます。Youtubeアドバイザーのリックマンと申します。

本日はグーグルアドセンスで必要になる項目について語りたいと思います。


名前

まずグーグルアドセンスで収益を受けたい場合に必要な項目に名前があります。

これは、架空の名前を使用する事はできません。理由は、銀行口座に登録されている名前である必要性があるからです。

つまり、自分自身の本名を入力する必要性があります。アドセンスの取得方法は個人と法人があるのですが、個人の場合は個人名、法人の場合はもちろん会社名になると思います。


住所

これはグーグルアドセンスの本人確認事項の一つであり、とても重要な項目です

架空の住所を使うことはもちろんできません。収益が1000円以上になった時に住所確認という本人確認作業をする必要性があります。

その時にグーグルからPIN番号が登録した住所に送られてきます。これは通常2週間~4週間かかります。その番号を入力すると本人確認がなされるのです。

ちなみに3回入力に失敗するとPIN番号が使えなくなるので慎重に行いましょう。


電話番号

これも本人確認の一つです。この登録した番号にグーグルから電話がきてその番号を入力することで本人認証がなされます。

つまり適当な番号を入力することはできません。また、グーグルで何度も使用している番号は使用不可能ですので、新しい番号を取得する必要が出てくる方もいるかもしれません。

電話番号の認証は2016年度より更に厳しくなりました。


銀行口座

これは、グーグルアドセンスの収益が8000円以上出た時に月末前に振り込まれる口座番号です。

銀行は使用できない銀行もあるので注意しましょう。1000円以上の収益が確定すると口座番号を入力することができますので、エラーが出なければ使用可能です。銀行口座はもちろん登録名と同じである必要性があります。

また、登録すると10日以内にデポジットという少量の振り込みがグーグルからあります。その金額をアドセンスの支払メニューの銀行口座の項目で入力することで銀行口座の登録は完了します。

ちなみに信用金庫や農協の口座は登録することが出来ないので注意が必要です。全国銀行協会に登録されている銀行である必要性あります。


入力の間違いには注意

このような形で4つの項目を正確に入力し、手順を踏むことでアドセンスからの入金がなされる様になります。

入力が間違えていると、最悪アドセンスの停止になりかねませんので注意してください。

また、アドセンスは個人1人につき1つしか登録することができません。複数取得するとこれも停止の原因になりますので注意してください。個人と法人の2個の取得は可能です。

名前と住所と電話番号と銀行口座の4つの項目がアドセンスで必要となります。ちなみに、家族の名前を使って登録する人もいるようですが、おススメできません。

理由としては、銀行口座も家族の物とならざる得ないので、確定申告や扶養の問題が出てくる可能性が高いです。ですから、自分自身の情報で登録するのが一番よいでしょう。


アドセンスの取得方法は2種類ある

アドセンスはyoutubeから取得する方法とブログから取得する方法があります。

Youtubeから取得する方法はホストアカウントといい、どこかのサイトに広告を張ることができません。つまりブログにアドセンスの広告を貼れないのでブログ収益を得ることはできないのです。

その後、ブログでもアドセンス収益を上げたい場合はバージョンアップをしなくてはなりません。

自分のブログにアドセンスの広告をはり(この時はブログ訪問者からは表示されない)、審査を受けてOKがでたら広告が表示され、ホストアカウントがバージョンアップされます。こうするとブログ収益を上げることができます。

逆にブログからアドセンスを取得した場合は、youtubeの広告に審査は必要ないのでブログもしたい方はブログから取得した方がよいかもしれません。

ブログからのアドセンス審査は1次審査と2次審査があり、2016年夏より審査が厳しくなってきていますので30記事1000文字以上を意識して、内容も人の為になるブログを書きましょう。

今までの、日記ブログでは確実に審査合格が難しくなっています。かつてのブログアドセンスの審査とは異なってきていますので注意してくださいね。

画像やリンクの使用は大丈夫なようですがあくまで著作権をクリアしていることが条件の様です。

また、プライバシーポリシーの記載や、お問い合わせフォーム、自分のプロフィール等の固定ページは必須なようです。アドセンスは他のアフィリエイトに比べ単価がとても高いので頑張って取得しましょう。


アドセンスの停止や収益無効化に注意

ちなみにブログやyoutubeで悪質な違反を行った場合はアドセンスが停止されます。

基本的にはアドセンスが停止されると復活はありえません。

更に、個人で持てるアドセンスは一つであるため、再取得は不可能になりますから、今後一切アドセンスでの収益を受けることができなくなります。

その他の罰則としては半年間収益化禁止等の規制もあります。これは文字通り、半年間アドセンスで収益を上げることができなくなります。半年間、サイトに問題がなかった場合復活できるようです。

アドセンスで収益を上げているサイトの運営は慎重に行いましょう。アドセンスの規約をきちんと理解して運営していくことが重要になりますね。


アドセンスの自主削除に注意

またアドセンスを自分から自主削除した場合は復元することができません。ですから、自主削除するときは慎重に行いましょう。

更に確定事項ではないですが、自主削除した場合、再度登録する際に、前回の銀行口座は使用できないという情報がでていますので注意しましょう。

 


 

まとめ

アドセンスで必要となる項目は名前、住所、電話番号、銀行口座であり、全て本人の正確な情報を登録する必要がある

Youtubeとブログのアドセンス取得方法は異なる

アドセンスの停止は、今後収益を上げることができなくなるので慎重なサイト運営を心掛ける

 

 

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