Youtuberとして生活してみよう!!

皆さん、おはようございます。Youtubeアドバイザーのリックマンと申します。

本日はyoutuberの収益だけで生活していく場合どのくらいの収益で生活していくことができるのか、私が住んでいる北海道を舞台にシュミレーションしていこうと思います。


一か月の生活費を算出する

まず、一番かかる費用は、まさに家賃です。

北海道の1LDKの相場は地区にもよりますが大体札幌で40000円位になりますね。これは、全国の家賃平均よりは結構安い数字なのではないでしょうか。

しかし、家賃が安いからと言って安易に札幌等に移住すると大変な事になります(笑)・・・・なんせ仕事の給料が安い・・・北海道の平均賃金は年収300万前後しかないのです。

まあここはyoutuberとして生活していく場合は関係ないですが・・・転職するとなると大変になります(笑)

家賃は、ワンルームで場所を選ばなければ20000円前後の物件もありますので最強に家賃を節約したい方はその方法もあるでしょう。

 

次に、水道光熱費。電気代は5000円、ガス代も大体5000円前後、上下水道代は5000円位が相場ですかね。ガスは会社によって値段が異なる為、なるべく安い場所を契約しましょう。最初から決まっている場合もあるので注意が必要です。

次に、インターネット料金ですね。NTTとプロバイダに払う料金は大体5000円いかない程度でしょう。

そして重要なのが食費です。軽く見積もっても食費は月に30000円前後はかかるかと思います。小食の節約家であれば更に金額を落とすことはできるかもしれませんが・・・

北海道は自動車がないと不便ですし、動画撮影も移動手段がないといけませんので月の燃料費がかかりますね。20000円前後ですかね。

更に冬場は灯油代がかかります。北海道の場合は月にして10000円前後の灯油代がかかってきます。

これらを合計すると120000円です。おおよそ12万円の収益があればギリギリの生活はしていけることになりますね。これに娯楽費や、雑費がかさむこともありますので実際はこれ以上かかるでしょう。娯楽費や雑費を1万円としましょう。

ちなみにこの金額は国民年金と健康保険をかけていない出費です。きちんとかけるとなるとこれに20000円前後の保険料がかかります。国民健康保険はきちんと納める義務があります。

つまり正規の金額は15万円前後の収益を上げなくてはいけません。


生活していく為の収益を算出する

15万円を稼ぐために必要な動画再生数は1500000回再生です。つまり1日当たり50000回再生を稼がなくては生活を維持していくことは不可能なのです。

こう考えるとyoutubeで生活していくことがいかに大変かがわかるでしょう。肉体的なプレッシャーはさほどですが精神的なプレッシャーは相当なものがあると思います。

しかしここで朗報です。広告単価が高い3月や12月では1再生当たりの収益が上がりますのでその期間に貯蓄をしていくことも重要であると思います。

しかし北海道で余裕のあるyoutuber生活を送りたいのであればやはり月20万円以上は収益を上げなくてはいざというとき首が回らなくなる可能性もありますから必要でしょう。

つまり、20万円以上を稼げる見込みがないのであれば、youtuberとして生活していくことはなかなか難しいといえるのではないかと思います。副業として行うのであれば話は全然違ってはきますけどね。

つまり、youtuberとしてのボーダーラインは月に200万再生(5分前後の動画)を叩き出せるかという事になりますね。

Youtuberは本当に体が資本です。ですから、健康保険等の各種保険に入っておくことが重要なんです。

会社で働いてる人は、自動的に健康保険と厚生年金は加入していますし、傷病中の手当等も払われますが、youtuberはこれらが無いからこそ国民健康保険や医療保険等に加入しておくことでリスクを最小限にしておく必要性があるんです。

また自分で会社を立ち上げて、保険に加入するという方法もありますね。


夢のある仕事youtuber

本日はyoutuberとして北海道で生活していきたい場合の、シュミレーションしてみました。Youtuberとして生活していくことがいかに大変かを理解していただけたかと思います。

しかし、夢のある仕事であるのも事実なんです。私の知り合いも、まだブームではなかったころおもちゃ動画に早期参入し、1動画で2000万再生というとんでもない数字を叩き出した人もいます。

1動画で200万円を手に入れたんです。その動画は今でも世界中の人々に閲覧されていると思います。そう考えると動画はまさに資産であるといえるでしょう。

彼は、今もおもちゃ動画を作りつづけていますが、月に100万円前後は収益を上げていると思います。おもちゃ動画は世界中の子供たちに人気がありますからね。

彼の場合は元々世界に向けた動画作成をしていましたから、動画説明の文章も何カ国もの翻訳を記入してわかりやすく動画を作成していました。


これからはグローバルがキーワード!!

やはりこれから伸びる動画はまさに!!グローバルな動画であると確言します!!世界の人々に向けた動画を作ることが重要なんです。

世界の人々に向ける動画というのは、内容もそうですが制作の部分でも、翻訳をいれたりしなくてはなりません。日本人向けの動画を制作するよりはるかに手間はかかりますが、見てもらえる絶対数が違いすぎますので、結果はおのずとついてくると思います。

日本人は1億人で世界は50億人ですからね。50倍の期待値があるんです。

ここで重要なのが世界中に向けた動画を作るに当たってのテーマ作りなんです。世界の人々、子どもたちがどんな事に興味があるのかをきちんと理解しておく必要性があります。

日本にしかないもので尚且つ世界中の人々の興味を得ることができるテーマ選びをすることが重要ですね。例:日本のおもちゃ、京都の伝統芸能、日本の列車等

 

 

 

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