Youtube最大の危機!!広告主の離反が止まらない現状について語る

 

 

皆さん、おはようございます。Youtubeスペシャルアドバイザーのリックマンと申します。本日は2017年3月に入りyoutubeの広告主の広告投稿のボイコットが起こっているという現状について語りたいと思います。

 


広告主離反の原因

原因はテロやヘイトスピーチ動画に広告が表示されていた事が問題だったようです。

Youtubeもテロやヘイト動画に関しては取り締まりを強化しては来ましたが、1日に物凄い量の動画があげられている現状ですから、取締りの目を搔い潜って広告が表示されてしまったのだと思います。

 


アメリカの広告主大手2社も広告のボイコットを発表

アメリカの大手の広告主2社(AT&AとVerizon)もyoutubeへの広告投稿をボイコットしたようです。

これらの2社はアメリカでも3番目と4番目に大きな会社でありその中のAT&Aは去年だけで9億ドルの広告料を出しているとのことです。Youtubeにとってもこれらの企業のボイコットは大きな痛手となってしまいそうです。

 


ボイコットする事に果たして意味はあるのか

ここが、私の疑問点です。広告主が広告投稿をボイコットする事というのはもちろん企業のイメージを守りたいという部分が一番大きな部分であることは理解できるのですが、事の元凶はテロやヘイトスピーチそのものです。

一番非難されるべきはテロやヘイトスピーチを行うことであり、または支持することなんです。

ボイコットをすることでこれらの人々が根絶するとは到底思えません。逆に広告主やyoutubeが手を取り合ってこれらの問題を土台の部分から解決していくことが重要ではないかと思います。

 


Youtubeとしてのこれからの対応

これからは広告のポリシーをより強化するとともに、広告主が広告の表示場所をコントロールできるシステムを導入すると発表したようです。

こうすることで、企業が良からぬ場所に広告表示されていたとしてもその表示を消すことができるので問題の解決になるのではないかと思います。

更に、グーグルはテロやヘイトの動画のようなポリシーに違反した動画に広告が表示された場合警報がくるシステムの導入を行うとしました。これにより広告主にとって更なる安心がもたらされることは間違いないでしょう。

 


Youtuberの今後について

これらのシステムの導入がyoutuberにどのような影響をもたらすかという部分は皆さんも気になる部分ではあると思いますが、あくまで対象としている動画はポリシーに違反している動画ですからyoutuberへの影響はないでしょう!!

しかし、違法動画で収益をあげている人は、今後更に取り締まりが強化されますから、収益を上げることはほぼ不可能な状況になることは間違いないと思います。

 


Youtubeの今後について

広告主の投稿ボイコットを受け、youtubeとしては何としても広告主の信頼を取り戻さなくてはならない部分ではあるとは思いますので、更なる規制の強化が行われるでしょう。

きちんと規制が強化されシステムが改変されれば広告企業もリターンしてくることでしょう。

しかしここで注意していただきたいのは事の元凶は、テロやヘイトスピーチ動画を支持し投稿し広告収入を得ている悪質な動画投稿者なのです。

Youtubeの使命は世界平和です。世界中の人々がyoutubeを通し手を取り合い、共に歩んでいくことが重要なんです。

これらの悪質な動画が少しでも無くなり、世界中の人々に安らぎが訪れることを私は心から願っています。

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