これからのYoutubeで生き残っていくには!!

 

皆さんおはようございます。Youtubeアドバイザーのリックマンと申します。本日は、この激動のyoutubeの中でこれからyoutuberとして生き残るのは可能かというポイントについて語りたいと思います。


 

そもそも75歳までyoutuberとして生きていくことが出来るか??

まず、我々の世代が歳をとった40年から50年後に年金を受給できる年齢は75歳からといわれています。

つまりこれがyoutuberにとって何を意味するかです。

そうなんです、75歳までyoutuberとして稼ぎ続けなくてはならないんです。

もちろんそれまでに多くの貯蓄が出来たほんの一握りのTOP!!youtuberの方は当てはまりませんが、それ以外のyoutuberの方は75歳まで頑張らなくてはならないんです。

もちろんこれは、他の仕事をしていても当てはまることではありますが。普通の仕事の場合は年齢にあわせて嘱託などの選択肢も出てきます。

しかし、youtuberの職歴しかなければ歳をとった後再就職をする際に、負担が大きい仕事しかないんです。

ですから、youtuberの方も未来を見据えてきちんと、自分が中年になりyoutubeで稼げなくなった時の事を考えておく必要があります。

そのためにもきちんと資格を取得しておいたり、youtube意外にもきちんと副業をしてスキルを磨いておく必要があるんです。

そうすることにより最悪の事態、youtubeが無くなってしまったときの場合でも路頭に迷うことは無くなります。


 

Youtube以外の収入をきちんと確保しておく

先ほども言いましたが、Youtubeで生き残る条件の一つにyoutube以外の収益をきちんと確保しておく必要性があります。

私は、何度もyoutuberはyoutubeの下請け企業に過ぎないと言ってきました。

つまり、youtuberが仮にどんなに努力をしてもその努力が報われないことも十分にあるんです。

今回の、広告主離反の件についてもボイコットによる広告の減少で、youtuberの収益に大きな影響が出ています。この様な現状が、実際に起こっているんです。

先月までyoutubeで100万円稼げていた人も次の月には1円も稼げなくなったという自体が訪れようとしているんです。

ですから、youtubeで生き残りたいのであればこそ、収入源を様々な方面に分散させておく必要があるんです。

それが、仕事であれ、アフィリエイトであれ、マンション経営であれ、きちんとある程度安定して稼げる収入源を確保しておくことが重要になります。

そうすることでyoutube以外の様々なスキルを磨くこともできます。


 

金銭の管理能力をきちんと養う

どんなに大金を稼いでいるyoutuberも金銭感覚が麻痺し、浪費家な人間であればいくら稼いでいても意味がありません。

金銭の管理能力はもちろん普通の仕事をしている方も必要な能力なんですが、youtuberなどの不安定な収入をメインの収入においている方は、更に要求される部分なんです。

普通の仕事をしている人は、月の金額はおおよそ決まっていますので、自分の月の金銭簿を付けやすいんです、しかし、不安定なyoutuberはその金銭簿を付けることが難しく、また、保険や年金の支払い、確定申告なども自分自身でやり、所得税や住民税を支払わなくてはならないので、純粋にやらなくてはならないことや金銭管理の項目も多いんです。

ですから、youtuberとして生き残っていく重要項目に、金銭管理能力が上げられるんです。

 


 

Youtuberは長期戦であることを理解しておく

Youtuberは労働時間にすると、普通の仕事に比べ短いですし、楽な部分も多いですが、結果第一の世界なので再生回数が伸びないと自動的に給料がもらえません。

更に、時間は短いと言っても動画編集作業は結構時間がかかりますし神経もすり減ります。更に次にとる動画の企画を考えたりと、向いている人でなければなかなか苦痛になってくる事が多いんです。

長時間、パソコンで作業をすることが苦でない人であることも重要でしょう。

更に、youtuberは大成するまでにブログに比べて短いにせよ時間が掛かる場合も多いのでまさに長期戦なんです。

自分のブレイク作品ができるまでの我慢比べですね。それまでに、諦めてしまう方が大半ですが、諦めずに収益を上げられるyoutuberの地位を確立した人はその時点で向いている人だと思います。

収益を上げられるYoutuberとして生き残る素質のあるタイプであると思います。


 

Youtuberとして全力で1年がんばること

Youtuberとしてがんばる期間の目安は、だいたい1年位が妥当なんじゃないかと思います。

1年間全力でやってみて全く手応えが無い場合は、向いていない可能性の方が大きいです。それでも1年間youtuberとしてがんばるということは人生においては決して無駄では無いんだと言うことは覚えておいてください。

人間、人生において何かに必死になり取り組んで、それが例え失敗に終わったとしても得るものは必ずあるはずです。

その、youtuberとして頑張って得たものをこれからの人生に生かしていけばいいのだと思います。


 

Youtuberとして生き残れる動画を作る

Youtubeは今回の広告主ボイコット事件により更に規制を厳しくせざるを得ない状態に突入してしまいました。

つまり、youtuberとしてこれまで収益を上げていけた方も上げていけなくなる方が多く出てきてしまうと予測しています。

Youtuberとしてブレイクした人々は過激な動画を上げて炎上させて有名になった人も多いのです。

ですから、これらの方々が今後収益を上げていけるのかというと厳しい状態になるでしょう。Youtubeの一番のお客様はもちろん広告主ですからね。

過激な動画に広告が表示されている広告主は企業のイメージダウンにも繋がってしまうため、これらの過激動画の規制は今後更に厳しくなることは間違いないでしょう。

つまり、今後収益を上げられるyoutuberとして生き残っていくには、youtubeの規制や著作権の問題をきちんとクリアした動画を上げていくことが重要になってきます。

その上で収益を上げていける動画を上げていくことは容易なことではありません。更に、今後もyoutubeは更なる規制を設けていくことは間違いないでしょう。これらをくぐり抜けられる人だけが今後もyoutuberとして収益を上げ続けていけると思います。


 

Youtubeそして我々youtuberの役目

Youtubeは今やテレビに引けをとらない程のメディアに成長を遂げました。

世界中の人々の心の拠り所が言わばyoutubeなんです。

このyoutubeの存続の危機が今訪れています。

多くの広告主がyoutubeから撤退、もしくは広告投稿をボイコットをしている現状なんです。これらの、状態を招いたのは、テロやヘイトスピーチを助長する動画が原因なんです。

つまり更に元をたどるとテロやヘイトスピーチそのものが諸悪の根源なんです。もちろんテロや国を中傷するヘイトスピーチはこの世界から一日も早く無くなるべき存在です。

Youtubeの使命は世界平和であり、恵まれない子供たちや、テロに怯えている多くの命を救う手助けをすることなんです。

そこで重要なのは、国同士で中傷しあう事ではなく、国々が手を繋いでこれからの時代を迎えることなんです。

そして動画を上げている我々も、この世界平和や貧困、テロに苦しんでいる人々に対し心の癒しになるような動画を作っていくことが大事であると感じています。

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